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【弁護士スコープ】四国中央法律事務所の和田聖仁弁護士 更新日:2018.04.16(月)

高知でのクレサラ対協拡大幹事会へは、フェリーを使って車で行った。八幡浜から高知までは、大分から福岡と同じ位の距離で、運転は苦ではなかった。高知からの帰りに、弁護士法人伊予四国中央法律事務所に立ち寄り、和田聖仁弁護士を訪問した。和田弁護士は、東京で「麹町市民法律事務所」を開いていたが、昨春四国中央市に移られた。世界を動かす闇の財力などの問題に精通しておられ、事務所には、関連する書籍が山積みされていた。今後の弁護士のあり方などについてお話をした。
 
【ワイン】高知のワインバーはパロレ・エ・ムジーク 更新日:2018.04.16(月)

高知のワインバーは「パロレ・エ・ムジーク」。はりまや橋から徒歩3分位にあるが、静かな遊歩道に面したおしゃれなスペースだ。オーナーソムリエの吉村泰紀さんは、シニアソムリエで穏やかな方で、ワインのお話を楽しくすることができた。グラスワインが白・赤5種類以上用意されており、ギリシャやアルメニアのワインなども含まれており、満足した。今年は10月にも高知出張があるので、ぜひ再度訪れたいと思った。
 
【活動報告】クレサラ対協拡大幹事会で高知へ 更新日:2018.04.16(月)

4月14日、クレサラ生活再建対策協議会の拡大幹事会が高知で開かれたので参加して来た。いよいよ現実味を帯びるカジノ問題、取扱債権を拡大する議員立法が提出されているサービサー問題など、焦眉の課題が山積しており、熱心な議論が交わされた。終了後は、高知クレサラ対協の20周年記念懇親会が開かれた。高知のクレサラ対協は、弁護士河野の同期である谷脇和仁弁護士が創立者で、現在も代表だ。谷脇弁護士とは久しぶりに会ったが、元氣に挨拶をしている姿を見て安心した。
 
【弁護士河野の日常】田崎真也ソムリエの講演会を傍聴 更新日:2018.04.16(月)

日本ソムリエ界の草分けである田崎真也ソムリエが、日本ソムリエ協会大分支部の行事で大分市を訪れ、講演をされたので、傍聴した。日本ワインや日本酒、焼酎に関する「原産地呼称保護」制度の確立に向けて、並々ならぬ熱意のこもったお話だった。また、日本酒や焼酎について、ワインと同様に色調や香り、味わいを分析し、いかに日本食と合わせるかということを追及しておられ、私の関心と重なり、2時間の講演があっという間だった。
 
【活動報告】自死遺族支援ネットワーク・大分5周年記念講演会 更新日:2018.03.25(日)

◇ NPO法人自死遺族支援ネットワーク・大分は、2013年1月から相談活動を始め、自死遺族と自死未遂者の支援活動を地道に続けて来ました。毎年1回設立記念の講演会を開いて来ましたが、今年は5周年を迎えました。
◇ 講師には、大分県立看護科学大学准教授で臨床心理士の関根剛先生をお迎えして、自死遺族・自死未遂者の支援のあり方について、多角的な視点からお話していただきました。
◇ 関根先生は、犯罪被害者支援にも取り組まれ、命の電話の講師なども務められているので、実践的なお話をお聞きすることができました。
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弁護士法人 おおいた市民総合法律事務所