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【活動報告】クレサラ対協拡大幹事会で高知へ 更新日:2018.04.16(月)

4月14日、クレサラ生活再建対策協議会の拡大幹事会が高知で開かれたので参加して来た。いよいよ現実味を帯びるカジノ問題、取扱債権を拡大する議員立法が提出されているサービサー問題など、焦眉の課題が山積しており、熱心な議論が交わされた。終了後は、高知クレサラ対協の20周年記念懇親会が開かれた。高知のクレサラ対協は、弁護士河野の同期である谷脇和仁弁護士が創立者で、現在も代表だ。谷脇弁護士とは久しぶりに会ったが、元氣に挨拶をしている姿を見て安心した。
 
【弁護士河野の日常】田崎真也ソムリエの講演会を傍聴 更新日:2018.04.16(月)

日本ソムリエ界の草分けである田崎真也ソムリエが、日本ソムリエ協会大分支部の行事で大分市を訪れ、講演をされたので、傍聴した。日本ワインや日本酒、焼酎に関する「原産地呼称保護」制度の確立に向けて、並々ならぬ熱意のこもったお話だった。また、日本酒や焼酎について、ワインと同様に色調や香り、味わいを分析し、いかに日本食と合わせるかということを追及しておられ、私の関心と重なり、2時間の講演があっという間だった。
 
【活動報告】自死遺族支援ネットワーク・大分5周年記念講演会 更新日:2018.03.25(日)

◇ NPO法人自死遺族支援ネットワーク・大分は、2013年1月から相談活動を始め、自死遺族と自死未遂者の支援活動を地道に続けて来ました。毎年1回設立記念の講演会を開いて来ましたが、今年は5周年を迎えました。
◇ 講師には、大分県立看護科学大学准教授で臨床心理士の関根剛先生をお迎えして、自死遺族・自死未遂者の支援のあり方について、多角的な視点からお話していただきました。
◇ 関根先生は、犯罪被害者支援にも取り組まれ、命の電話の講師なども務められているので、実践的なお話をお聞きすることができました。
 
【活動報告】佐賀県弁護士会の自殺対策シンポに参加 更新日:2018.01.28(日)

◇ 佐賀県弁護士会と日弁連の共催で佐賀県弁護士会館で開催された自殺対策シンポジウムにパネリストとして参加した。
 佐賀県弁護士会で昨年10月に「自死問題法律相談制度」が発足したことを受けて、弁護士が自死対策に取り組む意義について議論した。
◇ 大分県弁護士会では、2017年4月に一足早く「自死関連事案当番弁護士制度」が発足していることから、河野聡がパネリストとして登壇したのである。
◇ 当日は、日本臨床心理士会副会長も務める臨床心理士の高橋幸市さんや、佐賀県健康障害福祉部の廣重有美さんもパネリストとして、自殺対策に弁護士が関わる意義について意見を述べられた。
 
【活動報告】安保法制違憲訴訟提訴1周年記念集会が開かれる 更新日:2018.01.13(土)

◇ 昨年1月に大分地方裁判所に安保法制違憲訴訟を提起し、1年が経過した。1周年を記念して、広島訴訟でも活躍されている、尾道の井上正信弁護士をお招きして講演会を開催した。
◇ 井上弁護士は、武装強化や集団的自衛権が抑止力を高めると言われるが、現実には中国や北朝鮮の武装強化は止められておらず、ひとたび戦争が始まれば取り返しの付かない被害が生じる現実を踏まえれば、憲法9条による外交努力こそが現実的だと強調された。
◇ 憲法9条に自衛隊の存在を書き込むだけで、徴兵制の合憲化、軍事法廷・軍事刑法の合憲化、軍事予算の拡大など、人権や市民生活への悪影響は著しいのであり、このことを法律家は、市民にうったえていく必要があると述べられた。
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弁護士法人 おおいた市民総合法律事務所