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【ワイン】青森ではKeiも楽しかったです 更新日:2017.07.16(日)

青森のワインバー巡りでは、最初に訪れたのがKeiだった。イタリアワインのグラスが泡、白、赤合計10種類位あり、さまざまな飲み比べが楽しめた。オーナーシェフ高杉圭之輔さんの作る料理も美味しい。高杉さんは、地域活性化アイドル「GMU」の楽曲プロデューサーもされているとのことで(ホームページを見ると、なかなか本格的なアイドルグループのようだ。)、多彩な才能を持たれている。アイドル話でも盛り上がった。
 
【ワイン】青森のワインバーはマルコポーロ 更新日:2017.07.16(日)

全国ワインバー巡りの44県目の青森。クレサラ対協拡大幹事会で訪れた。ワインバーとして良かったのは、マルコポーロ。地中海料理の店だが、世界のワインを幅広くそろえている。ギリシャやハンガリーのワインも置いており、エグリビカヴェール(ハンガリーの代表的ワインで雄牛の血という意味。)があることに感動して、さっそく飲んだ。経営者の山田武人さんは、気軽に写真撮影にも応じてくれて、無事ワインバー巡りが達成できた。
 
【ワイン】岐阜のワインバーはアドニス 更新日:2017.06.11(日)

◇ 年に1度のクレサラ実務研究会。河野聡が企画運営をするようになって15年になる。今年も、消費者問題や多重債務問題に関する様々なテーマについてじっくり研究した。
◇ 前夜、岐阜でワインバー巡りをした。岐阜にも本格的なワインバーが定着していた。岐阜市玉宮町1−8のワインバーADONIS。ソムリエの藤井一統さんが1人で対応されている。グラスワインも本格的なものがそろっており、満足な時間を過ごした。
 
【活動報告】大分県弁護士会が自死関連事案当番弁護士制度発足 更新日:2017.03.27(月)

◇ 大分県弁護士会は、4月から、自死関連事案当番弁護士制度を発足させる。それに先だって、3月25日に自死問題と専門家の連携に関するシンポジウムを開催した。
◇ 大分大学医学部の救命救急センターで精神科対応をしておられる兼久雅之医師、大分県臨床心理士会副会長の大嶋美登子さん、日弁連貧困問題対策本部事務局長の辻泰弘さんがパネリストとなり、自死問題の相談対応のありかたなどについて議論を交わした。
◇ 当日は、日弁連自殺対策プロジェクトチーム委員古本晴英弁護士も参加され、この制度の今後の在り方について、辻泰弘さん、古本庄僂気鵑醗みながら語り合った。
 
【活動報告】安保法制違憲訴訟全国交流会に参加 更新日:2016.07.23(土)

◇ 昨年制定された安保関連法が憲法に違反するとして、全国で訴訟が提起されている。既に、東京、福島、高知、大阪、長崎、岡山で合計2000人以上が提訴している。
◇ 大分でも同様の訴訟を提起しようという気運が高まっており、全国の動きを学ぶために、東京渋谷で開催された安保法制違憲訴訟全国交流会に参加して来た。
◇ 最初に学習院大学の青井美帆教授から憲法訴訟で最高裁に実質判断をさせるための手法に関する講演があり〔写真〕、その後東京弁護団から安保法制の問題点について詳細な説明があった。そして、全国の訴訟の動きについての報告がなされた。
◇ 憲法9条を制度的保障ととらえる考え方や、憲法改正決定権の侵害という法的構成など、大変興味深い話が聞けた。近々、大分でも弁護団結成を呼びかけたい。
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弁護士法人 おおいた市民総合法律事務所