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【弁護士河野の日常】原井孝治君と再会 更新日:2012.10.14(日)

◇ 高校時代を過ごした伊丹に遊びに行き、高校の同級生の小池君と飲んだ。夜11時頃に飲み会が終わり、宿泊の伊丹シティホテルに帰ろうとしていたら、偶然、中学3年の同級生の原井孝治君と会った。
◇ 原井君は三重県津市から転校して来た私と親しくしてくれ、一緒DJごっこをしたり、津に遊びに行ったりしてくれたおもろいヤツだ。
◇ 原井君は、私が高校生の時に森昌子のファンだったことや、芸名で「五十嵐和也」という名前を使い、サインも考えていたことを覚えていた。37年も前のことをそんなに覚えてくれていた友達は、ちょっといないのではないかと感動した。
 
【活動報告】人権大会シンポジウムが大成功 更新日:2012.10.05(金)

◇ 前半の最後は、内閣府の自殺対策推進室の片山朗参事官(写真の私の隣の方)が、先頃発表された自殺総合対策大綱見直しについて説明された。政府が自殺を強いられた死として捉え、弁護士などにも連携を求めていることが重要だ。
◇ 人権大会シンポジウムの後半、パネルディスカッションは、ライフリンクの清水康之さん、野洲市の生水裕美さん、自死遺族支援活動をしている弘中照美さん、岩手医科大学精神科医の大塚耕太郎さんらが、自殺対策のための連携作りについてそれぞれお話をされた。
◇ 自殺を人権問題としてとらえ、弁護士が自殺防止のために取り組み、ネットワークの要となるべきことを確認してシンポは大成功に終わった。
 
【活動報告】人権擁護大会が佐賀で開催される 更新日:2012.10.05(金)

◇ 第55回日弁連人権擁護大会が佐賀で開催された。
 今年のシンポジウムテーマの1つ、自殺問題の分科会の実行委員として参加した。
◇ 約8ヶ月に亘る準備期間、様々な調査研究を踏まえて、集大成としてのシンポは、内容の充実したすばらしいものだった。
 基調講演の水谷修氏は、自ら青少年のリストカット、薬物問題などに取り組んでいる立場から、青少年を変えるために社会がどう変わらなければならないのかを話された。
◇ 特別報告では、過労自殺で息子さんをなくされた西垣さんや、東尋坊で自殺企図者の人命救助活動をされている茂さんのお話などがあった。
◇ 私は、記録係だったことから、全部のお話をしっかり聞くことができた。
 
【弁護士河野の日常】司法修習40期の25周年記念大会に参加 更新日:2012.09.09(日)

◇ 司法修習40期の同期会、25周年記念大会が加賀温泉で開かれ、参加した。同期480人中約半数が参加して、盛大な大会となった。
◇ 同じクラスでは48人中参加者は14人と少なく、少し寂しかったが、それぞれの25年の歩みをゆっくり語り合うことができた。
◇ 弁護士任官した人、企業法務一筋の人、渉外事務所のパートナー弁護士など、進んだ道は違っても、同期となると、25年前の修習生の時と同じように、昔に戻って語り合えるのが、修習同期の良さだ。
◇ お土産に1900円の加賀ワイン赤(マスカットベリーA2011年)を買った。
 
【活動報告】日弁連貧困キャラバンが熊本で開催 更新日:2012.09.02(日)

◇ 日弁連貧困問題対策本部が毎年全国10か所で貧困問題に関する市民集会を開く「日弁連貧困キャラバン」が9月1日に熊本で開催された。今回のテーマは、「自殺をなくすためにできること〜あるべきネットワークを求めて〜」だった。
◇ 医師、臨床心理士、弁護士、自治体相談窓口職員らがそれぞれの取り組みと、連携について報告し、意見交換した。現場レベルでの具体的ケースを前提とした継続的な連携が重要であることが確認された。
◇ 大分でも5日には医師会と弁護士会との自殺対策の連携に関する協議会が開かれる。いかに継続的な連携体制を作るかが重要だ。
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弁護士法人 おおいた市民総合法律事務所