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【弁護士河野の日常】ワイン会に初参加! 更新日:2010.03.08(月)

◇ 友人の一級建築士に誘われて、「ガレリア竹町」という商店街にあるワインショップ「枡屋」で開かれたワイン会に参加した。立食形式で20人位の人が参加していたが、12種類のワインを次々と飲み比べていく形式だった。
◇ とりあえずワインリストを記録しておく。
  .轡礇屮蝓.疋瓠璽漫Ε凜コレ・エ・フィス 2008(仏ブルゴーニュ)
 ◆.吋鵐瀬襦Ε献礇ソン シャルドネ 2007(米カリフォルニア)
  プイィ・フュメ レ・ダンジェロ 2007 (仏ロワール)
 ぁ.院璽屮襦Ε戰 ソーヴィニヨン・ブラン 2008 (ニュージーランド)
 ァ.屮襯粥璽縫紂.疋瓠璽漫Ε僖薀鵝(ブルゴーニュ)
 Α.リー (ニュージーランド)
 А.哀蹈好拭次.團痢Ε離錙璽襦.侫.襯帖 淵疋ぅ帖
 ─.轡礇函次Ε肇ァ璽襦Ε鼻Ε潺薀鵐棔次 癖ボルドー)
  カーサ・ラポストール キュヴェ・アレクサンドル (チリ)
  プラーヌ・カントナック (仏ボルドー)
  ケンダル・ジャクソン カベルネ・ソービニヨン (米カリフォルニア)
  エラスリス マックス・リゼルヴァ 2007 (チリ)
◇ 1杯ずつは少しずつでも、これだけの種類を飲むと、1本以上飲んだ感じになり、非常に酔っぱらってしまった。
 ただ、ブルゴーニュやボルドーと、カリフォルニア、チリ、ドイツワインなどを飲み比べる機会というのはそうそう無いので、違いはよく分かった。良い経験になった。 
 
【活動報告】自殺対策シンポジウムの準備に力を入れる 更新日:2010.02.21(日)

◇ 3月20日大分県弁護士会主催で行う自殺対策シンポジウムまで1ヶ月を切ってしまった。今回のシンポジウムは、保健・医療・災害・雇用・生活などさまざまな相談窓口で対応している人たちを対象とした自殺対策をテーマとしている。中身の濃いシンポジウムにするために、早くから準備を進めてきたのだが、日々の業務に忙殺され、なかなか準備が進まない。
◇ 金曜には大分大学医学部の寺尾教授と打ち合わせをし、土曜には精神科病棟看護師の平田さんと打ち合わせをした。パネルディスカッションの進行表を確定するために、十分な打ち合わせが必要だ。そして、より多くの関係者に参加してもらうための取り組みが欠かせない。少なくとも今月中には内容面は確定させたい。
◇ 2月20日には大分県といのちの電話が主催する自殺対策講演会でチラシを配らせていただいた。こちらの講演会には400人以上の参加者がいたようだ。大分県弁護士会のシンポにも、少なくとも200人位は集まって欲しいと思う。
 
【活動報告】多重債務対策支援講座in大分が大成功! 更新日:2010.02.14(日)

◇ 行政の多重債務対策の充実を求める全国会議が主催し、大分県や県内市町村、法テラスなどが後援して、行政の多重債務相談窓口の相談員等を対象に多重債務相談のあり方について全国で研修を行っている「多重債務対策支援講座」が、13日に大分文化会館第1小ホールで開かれた。
◇ 県や市の多重債務相談窓口職員や法テラス職員、医療機関職員など70人以上が参加して、充実した研修が行われた。先進的な取り組みとして熊本県阿蘇市や宮崎県国富町、兵庫県但馬県民センターの多重債務相談態勢などが紹介された。また、自殺対策や依存症に関する対応についても解説された。
◇ この1ヶ月位の間、1人でも多くの行政関係者に参加してもらおうと取り組んだ甲斐があった。終了後の懇親会に県関係者も参加してくださり、講師となった各地の行政職員とも交流して大いに盛り上がった。
 
【弁護士河野の日常】日弁連会長選挙史上初の再選挙へ 更新日:2010.02.06(土)

◇ 2010年から2年間の日弁連会長を決める選挙が今日、投票を迎えた。全国の2万8847人の弁護士が各地の弁護士会で投票したのだが、当選のためには、単純に過半数を制するだけでなく、全国の弁護士会の3分の2以上の会で多数を占める必要がある。
◇ 今回立候補したのは、市民の立場で貧困問題に取り組む宇都宮健児弁護士と、東京の大派閥の推薦で立候補した山本剛嗣弁護士の2人だ。投票の結果、宇都宮弁護士が全国52の弁護士会のうち、42の弁護士会で多数の票を得たがね山本剛嗣弁護士が東京大阪の派閥の票を多数得て、8550票対9537票で決着が付かなかった。近日中に再選挙が行われることになる。
◇ 大都市の弁護士会の派閥を牛耳った人が会長となる流れが長年続いてきたが、宇都宮健児弁護士は、市民の立場に立ち、古い派閥体質を取り払って弁護士会を再生しようとしている。今回の選挙の結果は、日弁連の中の、中央対地方の構図を浮き彫りにしたと言える。東京大阪の派閥支配がこのまま続けば、弁護士会は市民から見放されることになるだろう。来るべき再選挙は、今後の日弁連にとって非常に重要な意味を持つものとなりそうだ。
◇ ちなみに大分県弁護士会では、宇都宮56票、山本42票と、大差が付いた。大分県弁護士会はここでは脱派閥に1票を投じたといえる。
 
【活動報告】追い出し屋対策シンポジウム開催される 更新日:2010.01.29(金)

◇ 1月28日、大分市アートプラザで追い出し屋対策のシンポジウムを反貧困ネットワーク大分の主催で行った。福岡の及川修平司法書士が講師となって、実例や判例を紹介しながら、わかりやすくお話いただいた。
◇ 大分では、地場貸金業者が作った賃貸保証会社が勢力を伸ばしており、僅かな滞納でも激しい取り立てに及んでいる。また宮崎県で追い出し行為で訴訟にもなっている。金利引き下げで貸金業のうまみがなくなったため、このような事業にこれまでのノウハウを投入しているのだ。
◇ シンポジウムでは、宅建業協会の職員が2名参加しており、家主側の立場からの意見も出され、活発な議論がなされた。
 現在、国会で規制法案が議論されているが、間違っても追い出しがしやすくなるような法律にだけはならないように監視しなければならない。
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弁護士法人 おおいた市民総合法律事務所