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【活動報告】消費者被害救済システムに関するシンポに参加 更新日:2013.12.14(土)

◇ 12月14日、大分県弁護士会館で、九州弁護士会連合会主催で「消費者被害救済システムに関する新潮流」のシンポジウムに参加した。
◇ 最初に今臨時国会で成立した「消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事裁判手続き特例法」について解説がなされた。
◇ 後半のパネルディスカッションでは、現在の消費者被害の実態の報告をふまえて、現時点で用いられている救済システムの限界と今後の課題について議論が交わされた。
◇ パネルディスカッションには、当事務所の藤埼千依弁護士が登壇し、最近取り組んでいるサクラサイト被害の救済などについて発言した(写真)。
 
【活動報告】自殺対策官民連携協働ブロック協議会に参加 更新日:2013.11.29(金)

◇ 福岡で開催された自殺対策官民連携協働ブロック会議と自殺対策連携コーディネート研修に大分県弁護士会とおおいた社会的包摂サポートセンター代表理事の両方の立場で参加した。
◇ 午前の協議会では、各地の先進的な取り組みの報告がなされたが、私も日弁連の自殺対策やよりそいホットラインについて15分ほど発表する機会を与えられた。
◇ 大分からは、県、市、いのちの電話などから合計10名が参加していたが、県の担当者の呼びかけで一緒に昼食を取りながら自己紹介をすることがでた。
◇ 長時間の会議と研修で大変だったが、基礎から学び直すことができた。
 
【活動報告】子どもの虐待防止推進全国フォーラムに参加 更新日:2013.11.16(土)

◇ 厚生労働省主催の子どもの虐待防止推進全国フォーラムが、今年は別府ビーコンプラザで開催されたので、上垣内弁護士と一緒に参加した(写真は開会式)。
◇ 全体会では、児童相談所に長く勤務されて来た、子どもの虹情報研修センターの川崎二三彦さんが、虐待や防止対策の歴史、虐待対応の変化などの問題について講演された。この中で、大分では、オランダ人のアルメイダが16世紀に大友宗麟の承認のもと、乳幼児救済の活動をしており、虐待対応の先進地だったことなどが紹介され、興味深かった。
◇ 分科会では、私は虐待防止のための地域の取り組みの分科会に参加した。
 
【活動報告】いじめ問題で被害者の会の大澤代表のお話を聞く 更新日:2013.11.16(土)

◇ 11月9日、NPO子ども いじめ・虐待相談センター・大分のNPO認証6周年記念のシンポジウムが開かれた。
◇ まず、上垣内悦子弁護士が10月から施行された、いじめ防止対策推進法について解説した。
 続いてNPO全国いじめ被害者の会代表の大澤秀明さんのお話を聞いた。大澤さんは、いじめによる自殺で中三の男の子を失った親の立場から、全国でいじめ被害の相談や立法要請などに取り組んでおられる。どうすればいじめによる被害を防止できるのかについて、熱心に話された(写真)。
◇ 最後に山岸治男文理大学教授からいじめを無くすために必要な「きょうどう」のお話をしていただいた。
 
【活動報告】消費税と独占禁止法セミナー開催 更新日:2013.11.16(土)

◇ 11月8日、大分市ホルトホールで消費税と独占禁止法のセミナーを開催した。市民の権利ビルで10年間連携している梯茂之税理士と初めて2人で行うセミナーとなった。独立行政法人中小企業基盤整備機構の共済で補助事業として行ったものだ。
◇ 梯税理士は、来年4月から消費税率が引き上げられるにあたって、表示上の制限や消費税転嫁カルテルの制限などについて解説された(写真)。その後、私は、独占禁止法や景品表示法等で制限されている行為について解説した。
◇ 約30人の参加者は忙しい企業経営の中で、これらの問題の重要性を認識して熱心に参加されていた。このような企業はきっと今後飛躍することだろう。
◇ 11月20日には鶴崎で同じセミナーを開催する予定である。
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弁護士法人 おおいた市民総合法律事務所