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【ワイン】浜松のワインバーみるくも良かったです 更新日:2013.02.07(木)

◇ 浜松のワインバーを検索していると、昼はカレーハウス、夜は200種類のワインのあるワインバーという店が見つかった。店の形態と、名前から、おそらくツウの人が通う穴場だろうと思い、行ってみた。
◇ 店は、確かに昼はカレーハウスという感じの親しみやすい雰囲気。オーナーの「太郎さん」(写真。本名は内緒とのこと。)によれば、母親がやっていたカレーハウスを継ぎ、昼は母がカレーハウスを、夜は太郎さんがワインバーをやっているとのこと。
◇ カレーは本格的なエスニック風で大変美味しい。太郎さんは親しみやすく、ワインに対する思いを切々と語ってくれた。浜松に来たらまた来たいと思うワインバーだった。
 
【ワイン】浜松のワインバーは le Vin 更新日:2013.02.07(木)

◇ 貧困問題対策本部の合宿の懇親会の後、浜松市街に出て、ワインバー巡りをした。全国県庁所在地ワインバー巡りは、38都道府県で足踏みをしているが、政令指定都市も含めて巡ろうと思い立ち、繁華街に出た。
◇ 浜松のワインバーの中では、le Vin が総合得点が高かった。店の雰囲気がとても良く、カウンター・テーブル席などが上手に配置され、厨房も覗くことができ、間接照明もムードがあった。料理も種類が豊富で、主な料理には、それに合うワインがメニューに書かれているなど、配慮も行き届いている。
◇ オーナーソムリエの寺田さんとじっくりワイン談義もできて、最後には握手もしてもらった。
 
【活動報告】日弁連貧困問題対策本部合宿に参加 更新日:2013.02.04(月)

◇ 日弁連貧困問題対策本部の合宿が浜松市で開かれた。本部委員のほとんどが参加し、3班に分かれて、現在貧困問題対策本部が取り組んでいる課題をどのようにして実現していくべきかについて徹底的に議論した。
◇ どんなに理論的に素晴らしい提言をしても、それが国民の間に浸透して実現していかなければ何にもならない。まずは、私たちが自分たちの持てる力をどう生かし切るか。全国の弁護士会の優秀な知能をどう集結するか。そして、新たなツール(ツイッター、フェイスブックなど)をどう活用するか。
◇ 時間が足りない位に熱心に議論がなされた。
 
【活動報告】自死遺族支援ネットワーク・大分設立 更新日:2013.01.27(日)

◇ 自死遺族の様々な苦しみや福祉的・法律的問題への対応のために、弁護士・臨床心理士・精神保健福祉士・産業カウンセラーなどの専門家や市民がネットワークを組んで対応するNPO自死遺族支援ネットワーク・大分の設立総会が1月26日アイネスで開かれた。
◇ 記念講演会にはNPOライフリンクの代表清水康之さん(写真)にお願いして、自死遺族の問題についてお話しをいただいた。講演会には約70人が集まり、行政からも多数の参加者があり、熱気の中で会がスタートした。
◇ 1月31日から毎週木曜午後5時〜9時に電話097−535−0103で電話相談を行っていく。
 
【活動報告】大分県自殺対策シンポジウムに参加 更新日:2013.01.14(月)

◇ コンパルホールで開催された平成24年度大分県自殺対策シンポジウムに参加した。今回の基調講演は、精神科医の香山リカさんだった。若者の自殺に焦点を当て、現在の若者の置かれている状況と心理について、分かりやすくお話しをされた(写真)。
◇ 1月26日に私が中心となって企画している自死遺族支援ネットワークの発足記念の清水康之さんの講演会についても、お話しの中で、大変重要な取り組みだと評価するコメントをいただいた。
◇ シンポジウム後半は、こころとからだの相談支援センター所長のコーディネートで、大分大学寺尾教授もパネリストとなって、若者の自殺をどう防ぐかについて議論がなされた。
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弁護士法人 おおいた市民総合法律事務所