BLOG
 
 
【弁護士河野の日常】16年続いている異業種交流会「二水会」は素晴らしい 更新日:2009.06.12(金)

◇ 11日は「二水会」だった。私が主催している異業種交流会でもう16年続いている。毎回、県内のさまざまな職業人・文化人をお呼びして(但し講師料なし)、お話をしていただき、その後参加者全員で居酒屋で交流を深めるというだけの会だ。昨日は不動産業を経営するかたわら、大分市エコライフプラザの運営を委託されているNPOの代表を務めている方のお話だった。
◇ 異業種交流会といっても、しばりはほとんどなく、関心のある講師の時だけ自由に参加する形態だ。それでも、いつも大体15人位の人たちが集まる。違う職業の人たちとの交流は本当に新鮮で時間を忘れてしまう。
◇ 二次会は大分ワシントンホテル1階にあるカクテルバー「IZARA」に行くことがほとんどだ。IZARAにももう、7〜8年通っていることになる。最近は私がワインが好き、ワインが好きと言うからか、ワインセラーも入れて、私の好きなシラーのワインを用意してくれている。昨日は、オーストラリア、ニューサウスウェールズ州の「ローガン シラーズ」を飲ませてくれた。このワインは、カンタス航空のファーストクラスでもオンリストされたことのあるワインだそうだ。
◇ 月に1回、第2水曜日だけは、仕事のことを忘れて、大切な友人たちと語り合う。ふと気がつくと、1時を過ぎているということも珍しくない。毎回何らかの「出会い」がある。どんなことがあっても、ずっと続けていきたい。
 
【弁護士河野の日常】日田サッポロビール工場製造部長と飲む 更新日:2009.06.10(水)

◇ 昨日は1ヶ月1回の日田宿泊の日だった。公証人の勉強会に出席した後、ワインを飲みに「菜の卓」に行った。マスターお勧めのオーメドック、シャトーディスクール2004を飲んだ。
◇ 昨夜は「菜の卓」でサッポロビール工場製造部長と出会い、ビール造りのお話を伺った。チェコのプラハのビール「ピルスナーウルケル」に魅了され、それをヒントに「Edelpils」を作り、普及に努めているとのこと。さっそく飲んで見たが、私の大好きな「超にがい」ビールで、ワインの後に飲んでも味が劣ることなく、しっかりした風味だった。
◇ 2人でカクテル「リスペクト」へも行き、話に花を咲かせた。良い出会いのあった楽しい夜だった。
 
【弁護士河野の日常】クレサラ被害者九州ブロック交流集会に参加 更新日:2009.06.07(日)

◇ 6月6日から7日にかけて長崎市で開催されたクレサラ被害者九州ブロック交流集会に参加した。九州沖縄全域から、弁護士・司法書士・被害者の会・行政等の相談窓口担当者などが集まって、クレサラ被害根絶のための「連携」について議論した。
◇ 長崎では、もともと山本喜久男司法書士が被害者運動をリードして来たが、3年前に亡くなられた。その志を継いだ入山和明司法書士を中心とした司法書士の人たちが、本当に立派な集会を準備していた。集会の途中で山本司法書士の書き遺した日記が読み上げられ、胸が熱くなった。
◇ 集会の始まる前に、同期で今は長崎県弁護士会長をしている原章夫弁護士の事務所を訪問した。裁判所に近いビルのワンフロアーを広々と使っており、相談室が6つもあったのは驚いた。しかも、セキュリティを重視して弁護士が身の危険を感じればいつでも逃走できる経路も確保されていた。一方、キッズスペースを作っていたり、当日相談の受付をしているなど、顧客サービスにも力を入れており、非常に参考になった。
 他の法律事務所との交流は大切だ。活発に交流を進めて、良いところはどんどん取り入れたいと思っている。
 
【弁護士河野の日常】日田・中津の弁護士が交流会 更新日:2009.06.06(土)

◇ 5日夜、日田で、日田市と中津市の弁護士合計14人が集まって交流会が開かれた。日田で梅木自敬弁護士、中津で宇津木基弁護士が新たに登録したので、その歓迎会という趣旨だ。当事務所からは河野、山本、福井、宮崎の4名が参加した。
◇ 三隈川に屋形船を浮かべて懇親会が行われたが、日田の梅木哲弁護士、一木弁護士、中津の神本弁護士、山本洋一郎弁護士、清源弁護士などから、地方で長く弁護士をしてきた苦労話ややりがいなどの話をうかがったが、非常に参考になる話が多かった。地方にいながら、全国で初めての毛髪DNA鑑定事件に取り組んだ話や、放火事件で無罪を獲得した話など、すばらしいと思った。
◇ 当事務所は9月から日田常駐弁護士を置く予定だが、現時点では日田事務所は弁護士非常駐で、月に10日しか弁護士がいない状態だ。それでも、日田の事務所として日田・中津交流会に呼んでもらったのは嬉しかった。ますます日田に貢献していこうという気持ちが強くなった。
 
【活動報告】別府生活保護裁判の証人尋問始まる 更新日:2009.05.28(木)

◇ DV被害で子とともに婦人相談所に一時保護されていた女性が、別府市での生活保護を求めたのに、アパートを自分で借りてからでないと保護できないと言って即時の申請をさせず、家具や布団がほとんどないことを知りながら保護費を支給せず、保護開始時に2ヶ月後の「辞退届」を提出させ、実際に2ヶ月後に最低生活費を下回った収入の状態であることを知りながら保護を廃止したことに対して、別府市に損害賠償請求をした事件で、証人尋問が始まった。
◇ 今日は、別府市職員2名の証人尋問だった。原告女性を前に、建前とその場しのぎを繰り返す姿は、全くもって滑稽だった。ケース記録にははっきりと、短期を条件に保護開始決定と記載しているのに、短期は目標であり、自立に向けたケースワークをするつもりだったなどと言い、それにもかかわらず自立に必要な保護費も支出していないことについて、説明はしたが原告が申請しなかったなどと、すべて原告の自己責任に転嫁するという証言態度だった。
◇ 許せない、絶対に負けられない、という気持ちがますます強くなった。
 次回は7月2日午後1時30分から、別府市の職員1名と原告本人の尋問が行われる。ぜひ多くの人に傍聴支援をしていただきたい。
このページのTOPへ
 
page 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  32  33  34  35  36  37  38  39  40  41  42  43  44  45  46  47  48  49  50  51  52  53  54  55  56  57  58  59  60  61  62  63  64  65  66  67  68  69  70  71  72  73  74  75  76  77  78  79  80  81  82 
弁護士法人 おおいた市民総合法律事務所