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【活動報告】市民法律講座開講 更新日:2014.01.24(金)

◇ 市民のための分かりやすい法律講座が1月23日開講した。生活や仕事の上で、さまざまな法律に関わる問題が起こるが、法律を体系的に学ぶ機会はあまりない。そこで、市民に身近な法律問題について、6回連続で講義を行う法律講座を実施することにした。
◇ そして、目標をもって楽しく勉強してもらうために、受講生には最後にテストを受ければ、「市民法律ソムリエ」の称号を授与することにした。
◇ 受講生を募集したところ、定員30名のところ、40名を超える応募があり、市民の権利ホールが一杯になった。皆熱心に私の話を聞いてくれた。
 
【活動報告】大分豊府中学校でいじめ対策授業 更新日:2014.01.14(火)

◇ 大分県弁護士会の法教育委員会で、弁護士によるいじめ対策授業の実施を各校に申し入れたところ、数校から依頼があった。トップバッターが大分豊府中学校で、河野、上垣内と、宇津木弁護士の3人が、3年生のクラスをそれぞれ1クラスずつ受け持ち、道徳の時間の1時間を担当した(写真は上垣内弁護士)。
◇ 3人がそれぞれ独自のレジュメを用意して別の内容の授業をしたのだが、35人位のクラスなので、1人1人に意見を言ってもらったり、グループ討議などもすることができ、自分の頭で考えてもらうことができたのではないかと思う。
 
【活動報告】クレサラ対協新年総会でカジノ反対運動を議論 更新日:2014.01.11(土)

◇ クレサラ対協新年総会が大阪で開催された。新年総会では、クレサラ対協が、今後は多重債務者の生活再建やさまざまな社会保障問題に取り組むことが確認され、名称も「全国クレサラ・生活再建問題対策協議会」に変更することが承認された。数々の成果を挙げて来たクレサラ対協が、また新たな段階に踏み出す。
◇ 新年総会に引き続き、昨年末に「ガジノ議連」から「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律」案が提出されたことを受けて、カジノ反対の運動をどう進めるかが議論された(写真)。
◇ カジノはギャンブル依存症患者を増やし、地域の環境を悪化させ、新たな利権を生むなど様々な問題がある。4月までにカジノ反対の市民団体を作る準備を進めていくことが確認された。
 
【ワイン】堺市のワインバーは「アイ・ローズ」 更新日:2013.12.23(月)

◇ 毎年12月23日はクレサラ対協の常任幹事会が大阪で開かれる。今年は同日午前に日弁連が出版する生活保護法的支援ハンドブック新版の編集会議が開かれるので大阪に前泊した。
◇ そこで、久しぶりに全国ワインバー巡りの政令指定都市編として、堺市を訪れた。最近は良いワインバーを検索するのが上手になり、訪れた1軒目で素晴らしいワインバーに巡り会った。堺東駅から西に500メートル位歩いた「アイ・ローズ」だ。オーナー・ソムリエの石原政男さんと、ソムリエールの大窪真由さんが2人で対応されているが、とても誠実な人たちだ。グラスワインの種類も多く、ワインのセレクトも洗練されている。牡蠣やチーズなどの料理も大変美味しい。
◇ 全国的に見ても最高の(私が好きな)ワインバーだった。
 
【弁護士河野の日常】うれしい歓送迎会 更新日:2013.12.21(土)

◇ 当事務所で修習した柿木大君が、司法修習の終了試験である「二回試験」に合格し、晴れて弁護士登録した。柿木弁護士は福岡出身で35歳だ。
◇ 当事務所に10年間勤務したベテラン事務員の柳井安奈さんが結婚し、中津市に住むことになるため、退社することになった。
◇ ちょうど2人のおめでたい出来事が重なり、事務所で歓送迎会を開いた(写真左から柿木、河野、柳井)。柳井さんは事務所のこれまでの10年をよく支えてくれた。柿木弁護士にはこれから事務所を飛躍させてくれることを期待したい。
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弁護士法人 おおいた市民総合法律事務所