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【活動報告】クレサラ実務研究会in静岡2013が開催される 更新日:2013.06.17(月)

◇ 今年もクレサラ実務研究会が開催された。会場は東静岡のグランシップで、小寺司法書士が受け付けその他の業務を手際よくこなしてくれた。
◇ 今年は、多重債務問題終息後の生活支援、中小企業支援などを視野に、年金、健康保険関係の審査請求の手法や、金融円滑化法以降の企業再建など、これまでの実務研では取り上げなかったテーマを取り上げた。当事務所の藤埼弁護士も、日頃研究しているデリバティブ被害について報告した。
◇ 終了後の懇親会で、企業再建の専門家堂野達之弁護士(左)、静岡大学の宮下修教授(右)と一緒に記念撮影をした。
 
【ワイン】イタリアでワインを1ダース買って日本に送りました 更新日:2013.06.03(月)

◇ イタリアでは、ローマとボローニャで訪問調査を実施した。夕食では、毎日ワインを飲んだ。ボローニャのあるエミリアロマーニャ州は、赤のスパークリング発祥の地ということで、ランブルスコのワインを楽しんだ。
◇ ローマのあるラッツィオ州は、豊潤な白ワインが有名だが、赤も濃厚なワインが良かった。
◇ ローマの官庁街の一角にある大きな酒屋で、ラッツイオワインを1ダース買って日本に送った。ワインの価格は1万5000円位とリーズナブルだったが、送料が2万円もかかってしまった。1週間後に日本に到着、さっそく現地調達ワインを楽しんだ。
(写真は一緒に酒屋に行った尾藤廣喜弁護士)
 
【活動報告】日弁連でイタリア社会保障問題視察 更新日:2013.05.27(月)

◇ 今年10月に行われる日弁連人権大会シンポジウムで、労働や社会保障分野での不平等問題を取り上げることになっているが、その視察のためにイタリアを訪れた。
◇ これまでにイギリス、フランス、ドイツ、スウェーデン、フィンランド、デンマークなどを訪問して調査したので、イタリアの制度と民主的過程を学ぼうという趣旨だ。
◇ 9人の調査団で訪れ、前部で11箇所の訪問先で調査し、2人の大学教授からのレクチャーを受けた。中身の詰まった充実した調査だった。
〔写真は、バチカン市国で調査団全員の記念撮影。〕
 
【活動報告】子どもいじめ虐待相談センターで発達障がいの講演会 更新日:2013.05.05(日)

◇ 子どもいじめ虐待相談センター・大分の第6回定時総会が開かれた。毎年この時期に開催しているが、その機会に講演会も行っている。今年は、博愛病院で児童精神の診療をしている釘宮誠司医師をお招きして、発達障がいについての講演をしていただいた。虐待やいじめについては、発達障がいが一つの要因となっていると言われているからだ。関心の高いテーマだったからか、90人もの参加者があった。
◇ 釘宮医師は、自閉症、アスペルガー、ADHDについて、「発達3兄弟」とし、「天才、秀才、冒険家」と表現して決して「障がい」と呼べるようなものではなく、むしろ「二次障害」を防ぐことが重要だと話された。発達障がいの全体像が良く理解できた。
 
【活動報告】宮崎県弁護士会で児童虐待と司法面接について勉強会開催 更新日:2013.04.12(金)

◇ 宮崎県弁護士会と大分県弁護士会の子どもの権利委員会の合同勉強会が宮崎市で開催された。昨年の大分に続いて2回目だ。大分から20名の弁護士が参加した。
◇ 勉強会の講師は元宮崎県児童相談所職員で、現在はNPO子ども虐待防止みやざきの会で会長を務めておられる甲斐英幸さん(写真)。宮崎県では、特に性的虐待を受けた子どもに何重もの聞き取りの負担をかけないために、児童相談所や警察、弁護士などが連携して聞き取りをする「司法面接」が実践されているが、その取り組みと司法面接のあり方などについてのお話があった。
◇ 司法面接については、日弁連も推進の意見書を出している。先進的な取り組みのお話は大変刺激を受けた。
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弁護士法人 おおいた市民総合法律事務所