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【弁護士河野の日常】40年ぶりの中学の同窓会に参加 更新日:2015.09.03(木)

◇ 伊丹市立伊丹東中学校を卒業して40年、初めての中学同窓会が開催されたので、出席して来た。真夏の暑い中、約100人の卒業生が集まった。
◇ 3年1組からは6人の参加と、やや寂しかったが(写真。皆さんブログ掲載の了解を得ています。)、担任の玉井先生も、教員で唯一参加されていたので、懐かしくお話をした。
◇ 皆、中学生の頃に戻ったような気持ちで、当時の思い出を語り合った。私自身驚いたのは、中学校の校歌を完璧に歌うことができたこと。若い頃の記憶は長く残るものなのだろう。
 
【活動報告】子どもいじめ・虐待相談センター大分のシンポを開催 更新日:2015.05.15(金)

◇ NPO子どもいじめ虐待相談センター・大分(BAPOO)が、毎年子どもの日前後に総会と併せて開催しているシンポが今年は5月9日に大分市コンパルホールで開催された。
◇ 今年は、4月から改に開設された情緒障害児短期療育施設「はばたき」の理事長藤本保医師と、自立支援ホーム「みらい」の理事岡田壮平弁護士(写真)に各施設の概要と意義についてお話いただいた。新たな施設どうしやBAPOOとの相互理解や連携を意図して企画したのだが、多くの参加者を得て、充実したシンポとなった。
◇ 最近は虐待やいじめを受けた子ども自身からのメール・電話相談も増え、活動はますます充実して来た。
 
【活動報告】生活弱者の住み続ける権利対策会議設立総会に参加 更新日:2015.04.11(土)

◇ 借家について、未だに家主の都合で一方的な立ち退きにあい、生活基盤を奪われるケースが後を絶たない。法的には正当な事由がなければ、家主は解約申入れや更新拒絶をすることはできないのであるが、法的知識が十分でないために適切に対抗できない場合がほとんどだ。
◇ このような不当な立ち退きを抑制し、借家人からの相談に対応し、借家人保護のための制度改正を求めていくために、「生活弱者の住み続ける権利対策会議」が設立された。
◇ 前橋市で開催されたクレサラ対協拡大幹事会に引き続き設立総会が開催され、増田尚弁護士が事務局長に就任した。〔写真は名誉代表幹事の甲斐道太郎先生のご挨拶〕
 
【活動報告】自死遺族支援ネットワーク・大分が2周年記念集会を開催 更新日:2015.03.08(日)

◇ NPO自死遺族支援ネットワーク・大分の設立2周年記念集会が開催された。自死遺族や自死未遂者の心理的・福祉的・法的支援を地道に続けているが、まだまだ認知度が低いので、年に1度は大きなシンポジウムを開催している。
◇ 今回は、大分県立看護科学大学の影山隆之教授〔写真〕に、自殺予防と遺族支援に関する一般的なお話をしていただいた後、福岡県筑紫野市で「リメンバー福岡自死遺族の集い」を主催されている小早川慶次さんから、自死遺族の思い、支援のあり方などについてお話をしていただいた。
◇ 重要な活動なので、今後もしっかり続けていきたい。
 
【活動報告】過労死を防止するつどいが開かれる 更新日:2015.01.13(火)

◇ 過労死等防止対策推進法が昨年末に施行されたことを記念し、全国に過労死等防止対策推進センターを作ろうという動きの一環として、1月13日に、大分県弁護士会館で「過労死を防止するつどいin大分」が開催された。
◇ 全国センターの代表幹事で関西大学名誉教授の森岡孝二さん(写真)の基調講演が行われた後、過労死遺族のうったえがなされた。
◇ 県内の多くの労働団体、民主団体の関係者が参加し、今後大分での過労死根絶のための取り組みが行われる。当事務所の藤埼千依弁護士が大分の事務局を担当することになった。
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弁護士法人 おおいた市民総合法律事務所