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【ワイン】赤坂のワインバーはカッシェ 更新日:2012.12.05(水)

◇ 前月に引き続き内閣府の片山さんをお誘いして、ワイン会をすることになり、今回は、三浦直子弁護士行きつけの赤坂のワインバーに行った。来年の人権大会シンポ実行委員会の事務局長を務める辻泰弘弁護士も誘った。
◇ 店名のCacher(カッシェ)というのは、隠れ家という意味のフランス語らしい。雑居ビルの地下のこぢんまりしたワインバーだが、清潔で、立派なセラーもあり、落ち着ける雰囲気だった。グラスワインの種類も豊富で、非常に質の良いワインを飲めた。チーズの種類も多かった(写真)。
◇ オーナーソムリエの河上武史さんは、大変礼儀正しく上品な方だった。
 
【活動報告】生活保護基準引き下げ反対市民集会に参加 更新日:2012.12.05(水)

◇ 先月に引き続き、12月4日に日弁連主催で生活保護基準引き下げ反対の市民集会が開催された。今回は、実際に生活保護を利用したり、過去に利用したことのある当事者がリレートークで生活困窮の実態を報告したので、迫力があった。
 進行役をもやいの稲葉剛さんと作家の雨宮処凛さんが務められた(写真)。
◇ ちょうど衆議院議員選挙が公示されたが、政党の中には、生活保護基準を10%切り下げるといったことを公約とするところもある。国民の健康で文化的な最低限度の生活を切り下げて、大金持ちからは税金を取らないことを公言してはばからない政党など、本当に国民は支持するのだろうか。
 
【活動報告】まなびの会が20周年記念講演会 更新日:2012.12.01(土)

◇ NPO大分クレジット・サラ金被害者の会「まなびの会」が設立20周年、NPO認証10周年を迎え、記念講演会・交流会を開いた。
◇ 講演会の講師には、大阪からクレサラ対協代表幹事の木村達也弁護士をお招きして約1時間お話しいただいた。その後、約40人で交流会が行われた。隅本、久留米、福岡などの被害者の会もお祝いに駆けつけてくれた。
◇ まなびの会の代表矢野節子さん(写真)は、事務局長の菅原さんと2人で10年以上、会を支えて来た。多重債務の相談自体は少なくなったが、生活再建相談に矢野さんのような人の存在は欠かせない。まなびの会が30周年、40周年を迎えられると良いと思う。
 
【活動報告】大分市公立学校教頭会で講演 更新日:2012.11.22(木)

◇ いじめの講演依頼が続いている。
 今回は、大分市公立学校教頭会で講演した。市内の小中学校の教頭先生約80人が対象だった。
◇ いじめについて、国は来年度予算概算要求に73億円を上げているが、その大半はスクールカウンセラーの増員、いじめ相談ダイヤルのカード配布費用、道徳教育事業の費用だ。
◇ しかし、いじめを無くすために最も重要なことは、いじめとは何であり、どんな責任が伴うのかということを徹底的に教えることや、個性を尊重し合う人権感覚を教えていくことだ。そのためのプロジェクトに費用を掛けることの方が重要だと思う。
 
【ワイン】鳥取のワインバーはワインダイニング「コルク」 更新日:2012.11.18(日)

◇ 鳥取のワインバーは、何と言ってもワインダイニング「コルク」だ。店長の福原幸治さんは、大阪や神戸の飲食店で4年間修行している時にワインに魅せられ、鳥取で一流のワインバーを作ろうと、3年前の2009年10月10日に開店されたそうだ。
◇ カウンターの向かい側に400本位のワインセラーがあり、メニューも豊富だ。リーズナブルなワインも多い。今回は、ドメーヌド・バロナーク2008年をボトルで飲んだ。
◇ 店の雰囲気も良く、2時間も落ち着いてしまった。チーズオムレツを頼んだところ、焼き具合が気に入らないと、焼き直しをするというこだわりと、細やかな接客態度は、一流を目指すだけのことはある。
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弁護士法人 おおいた市民総合法律事務所