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【弁護士河野の日常】日田公証人勉強会の忘年会に参加 更新日:2011.12.17(土)

◇ 毎月一度、日田公証役場の武下満公証人が様々な法律制度についての講義を市民向けに行っている「やさしい法律・人権勉強会」に参加しているが、今週、その忘年会が開かれた。
 いつも参加されている日田の様々な職業の人たちと一緒に一年を語り合った。今回、参加者の紹介で初めて参加した人も何人かおり、一種の異業種交流会のような趣だった。
◇ 武下公証人はこの一年間、相続問題や成年後見制度について、毎回丁寧なパワーポイントを作って講義をされた。市民に分かりやすい言葉で説明される武下公証人のお話は参加者を魅了しており、参加者がどんどん増えつつある。
 
【ワイン】さいたまのワインバーは和飲屋Ciao 更新日:2011.12.11(日)

◇ 福島貧困キャラバンから滋賀のシンポジウムに向かう途中、さいたま市に宿泊した。さいたま市では、ワインバーは浦和にしかないようだ。
◇ 事前に調べた中で、最もよさそうな店に直行した。和飲屋Ciaoだ。浦和駅南東直近にある。飲み頃のイタリアワインが中心。グラスワインはイタリアの赤白が4種類あり、今日はシチリアのカンティーナコローシ2010年とヴァッレデッラカーテ2009年を飲んだ。いずれも濃厚なワインだ。
◇ オーナーの松村延幸さんは、誠実な職人気質の人で、オムレツは本当に美味しかった。最所はシャイだから写真はNGということで、あきらめかけたか、無理に説得して一緒に写ってくれた。
◇ 楽しいひとときを過ごすことができた。 
 
【活動報告】貧困問題キャラバンが福島で開催される 更新日:2011.12.11(日)

◇ 日弁連貧困問題キャラバンが福島で開催された。東日本大震災の被害に加えて原発事故の被害に苦しむ福島の現状を知り、どう向き合うのかを考えるシンポジウムを福島県弁護士会が作り上げた。
◇ 福島で反貧困ネットワークの活動をしている福島大学の丹波史紀准教授を中心に、福島シングルマザーフォーラムの遠野さんなどがパネリストとなり、原発事故により、地域、家族が崩壊している現状が報告された(写真は懇親会で丹波さん、遠野さん、甲木弁護士と一緒に撮影。)。
◇ 通常0.1マイクロシーベルト以下のところ、福島市では常時0.5とか0.6といった数値が出ている。この現実が全てを物語っていると感じた。
 
【活動報告】元家裁調査官による司法臨床の講演を聞く 更新日:2011.12.06(火)

◇ 大分大学医学部精神神経学教室の医師・臨床心理士と、弁護士有志による「法と精神・心理研究会」において、元家裁調査官で、現在立命館大学の廣井亮一教授に講演をしていただいた。今回は約30人が参加した。
◇ 廣井教授は、家裁調査官の少年司法における役割について詳しく説明された後、家裁調査官が行っていることは司法臨床そのものであると結論付けられた。そして、治療的司法への方向性を示唆された。
◇ 質問も数多く出され、活発な議論がなされた。治療的司法における弁護士のあり方についても考えさせられた。
 
【ワイン】松江のワインバーは「Bar くう」 更新日:2011.12.04(日)

◇ 島根や広島の弁護士、貧困キャラバンの講師との懇親会の後、集会の企画者田上尚志弁護士と、日弁貧困問題対策本部事務局長の猪股正弁護士と3人で、大橋川沿いで窓から宍道湖が見えるワインバー「Bar くう」に行った。
 安くて個性の強いグラス赤ワインが4種類、私はチリのテラ・ノブレ2009年とフランスシャトーブリッサを飲んだ。
◇ オーナーの組嶽賢一(くみたけ けんいち)さんは、穏やかで礼儀正しい人。大変気に入ったので、3人でボトルも入れた。フランスマデラン地方のシャトーMontus2006年で、タナ中心で、濃厚なワインだった。
◇ 今後の運動のあり方について語り合った。
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弁護士法人 おおいた市民総合法律事務所