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【弁護士河野の日常】弁護士業務に対する妨害行為は許さない。 更新日:2009.03.13(金)

◇ 他人から譲り受けた債権で多くの人に裁判を起こしていた後藤清秀。後藤から訴訟を起こされた3人の依頼を受けて10件以上の事件で勝訴。訴訟費用額確定決定まで得たところ、11日と12日にかけて、事務所周辺で軽トラで大音響で音楽を鳴らしながら、「質の悪い河野聡」とか「弁護士会は即刻処分せよ。」などと街宣行動をされた。
◇ あまりに執拗なため、威力業務妨害で警察に通報した。その結果、12日夕方、後藤は逮捕された。弁護士の正当な業務行為を逆恨みして業務妨害行為をするなどということは許されてはならないことだ。厳正な捜査を望みたい。
◇ 過去にも車金融に事務所に乗り込まれて暴行を受けたり、非弁業者に脅迫文を受けるなどして告訴し、罰金刑にしたことがあるが、このような輩が後を絶たない。
◇ 今日は4時間にわたって警察の供述調書を取られたが、今後検察庁の調書作成もありうるわけで、全く時間の無駄だ。しかし、私の依頼者も後藤に扉に紙を貼られたり、職場に怒鳴り込まれたりしている。後藤の足を止めることが出来たなら、依頼者の役にも立ったといえよう。いずれにしても、私はこのようなことでは決してひるまない。
 
【弁護士河野の日常】今日の「サキヨミ」のオランダの取り上げ方は秀逸でした。 更新日:2009.03.09(月)

◇ 今夜のニュース番組「サキヨミ」でオランダの労働問題が取り上げられていた。派遣労働者とパート労働者と正規労働者が並んで、「同一労働・同一賃金」はあたり前、違うのがおかしいと話しているのが印象的だった。それだけでなく、家事労働においても適正な分業がなされている姿が描かれており、オランダ人の自由や福祉の意識の高さを感じさせられた。日本では北欧が理想型として取り上げられることが多いが、北欧は数百万人の人口、オランダは1500万人の人口で人口密度も高い。日本はもっとオランダを参考にするべきではないだろうか。
◇ 今夜は妻と二人で発泡ワインを飲みながら「サキヨミ」を見ていた。顧客から事件終了のお礼にといただいたワインだが、ピノノワールの発泡ワインを飲むのは初めてだ。「ルイ・ピカメロ ブルゴーニュ・ムスー」というワインで、食前酒向きと思われるが、普通にチーズと一緒に飲んでも美味しかった。
 
【弁護士河野の日常】ライフ集団訴訟でアイフル社長福田吉孝の尋問採用! 更新日:2009.03.07(土)

◇ ライフが2000年6月の会社更生認可により、それ以前の過払金請求権は失権したと主張しているのに対し、ライフに対して過払金返還請求権を有する多数の顧客が、ライフと、ライフを買収して親会社となったアイフルの社長福田吉孝を被告として集団訴訟を提起している事件の口頭弁論が大阪高裁で3月6日に開かれた。弁護団は福田社長が顧客の過払金返還請求権の失権を意識して会社更生を進めたことを主張し、福田社長の尋問を申請していたが、大阪高裁は、この日、福田吉孝社長の尋問を決定し、5月15日午後1時30分から実施することを決めた。
◇ ライフ集団訴訟はアイフル被害対策全国会議が取り組んでおり、私が主任で辰巳裕規弁護士や功刀正彦弁護士、井上耕史弁護士が中心となって進めている。ついにアイフル被害対策全国弁護団と福田社長が相まみえる日が来る。
 この日は私は京都に宿泊する予定としていたので、功刀弁護士と祝宴をもうけた。功刀弁護士の紹介の奈良市のカウンター割烹「つる由」で奈良の地酒「貴仙寿吉兆」でまず祝杯。
 それから京都に移動し、河原町京都ロイヤルホテル北側にあるワインバー「SUGIYAMA」でカリフォルニアのカベルネソービニオン100%の「Franciscan」でさらに祝杯をあげた。このワインは深みがあり、チーズにも合い、私の好きなカベルネワインだった。
◇ これから5月に向けて尋問事項を詰め、全国何万人のライフ被害者の気持ちを代弁できるような尋問を行いたいと考えている。運動面でも盛り上げていく必要があると思われる。
 福田社長、逃げるなよ! 
 
【弁護士河野の日常】やはりぶどう品種はシラーが最高! 更新日:2009.02.27(金)

◇ 毎月最終水曜日は市民の権利ビルで活動する士業の勉強会の後、意思疎通を図るための懇親会を行っている。ビルが出来てから5年半、休まずに続けている。
◇ 2月25日は福井弁護士が最近取り組んでいる生活保護裁判について報告した。その後、北川行政書士の希望で最近はやりの「ちりとり鍋」の店に行き、最後は都町の「らうんじ欄」で今後の市民の権利ビルのあり方について語り合った。
◇ 「らうんじ蘭」は、ピカソ会館2階にあるスナックだが、しっかりしたワインリストを用意している。最近ラウンジやスナックでワインを用意している店が増えたが、品揃えも一貫せず、コルクも十分に空けられないという例が多い。「らうんじ欄」は品揃えも良いし、マスターがしっかりとワインを注いでくれる。
◇ 今回は、シラー中心のフランスワイン「サンコム」を飲んだが、深みのある渋さが何とも言えない味で、満足した。やはりぶどう品種はシラーが最高だ。
 
【弁護士河野の日常】寿司とワインのコラボは最高。 更新日:2009.02.24(火)

◇ 行きつけの大分市都町にあるワインバー「ヴァンダンジュ」と別府で一番の寿司店「八新」のコラボレーションによる寿司とワインのパーティに23日参加した。
◇ 畳で飲むワインもなかなかのものだが、白、白、シャンパン、赤という順で、シャンパンを空ける頃にはほとんど酔っぱらい状態で、大好きな赤ワインの味を十分に覚えていないのが悔やまれる。八新寿司のフォアグラ寿司は絶品で、その濃厚な味に、シャトー・ラローズ・ド・フランス2002(オーメドック)がかすむようだった。
◇ 「ヴァンダンジュ」のソムリエ松野氏が何度も「畳は慣れて無くて・・」と言っていたのが印象に残った。
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弁護士法人 おおいた市民総合法律事務所