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【活動報告】竹田高校の人権授業でいじめについて講義 更新日:2010.01.26(火)

◇ 子どもいじめ・虐待相談センター・大分への出前講座の依頼により、竹田高校の人権授業に講師として参加した。1クラスの生徒がいじめについて自主研究をし、発表をする過程で、私たちの相談活動について学ぶというものだ。別のクラスでは虐待について学ぶということで、同じセンターの相談員と一緒に竹田へ向かった。
◇ 生徒たちから事前に出されていた質問事項に沿って話を進めたが、「いじめの傍観者にならないためにどうしたら良いか」「いじめられている人に、どんな声を掛けたらよいか」といった、誠実で真面目な質問が多かったことが嬉しかった。私からは、現実に扱ったいじめのケースを幾つか挙げて、暴力の連鎖の問題を提起した。
◇ 途中で、同行した上垣内弁護士に自分が小学生の頃いじめられていたこと、それをどのように乗り越えて弁護士を目指すようになったのかを生徒たちに話してもらった。実際にひどいいじめにあった経験に基づく話は生徒たちにもきっと響いたと思う。
 
【弁護士河野の日常】事務所の新人弁護士披露パーティ開催 更新日:2010.01.24(日)

◇ 吉井弁護士と上垣内弁護士の披露パーティを1月21日に開いた。大分リーガルホテル地下の「カルチアパーク」というホールで行った。ここは救援レッカーを経営する平沼氏が新たに開いた文化ホールだが、元ディスコだけあって一部ガラス張りの立派なホールだった。事務所を支えてくれる多くの人をお招きしてアットホームな雰囲気で行った。
◇ DJユウキのDJで始まり、上垣内弁護士がピアノの弾き語りを披露、最後は事務員のハンドベル演奏で締めた。上垣内弁護士の倉木麻衣の「Stay by my side」は心に染みる歌声だった。二次会に20人も流れる大盛り上がりで、遅くまで楽しい時間を過ごした。
 
【活動報告】CFJ被害対策全国会議準備会開催 更新日:2010.01.16(土)

◇ ディックファイナンス、ユニマット、アイク・・・
 これらのサラ金を買い集めたアメリカ、シティバンク系の外資系サラ金CFJ。
 このCFJが多重債務者の生活再建のための分割払いの示談案に応じず、遅延損害金等を全額要求して訴訟を起こすということを全国的に展開している。
◇ 多重債務者が自主的再建手段として、破産などの裁判所を用いた解決でなく、分割払いをしようとして提案しているのに、支払金額を全く譲歩しようとせず、訴訟を遠隔地で起こして判決を取って差押えをしようとする。
 他方、過払金請求に対しては、裁判所を惑わす様々な反論で引き延ばしを図る。
 このようなCFJのやり方に腹を据えかねた全国の弁護士、司法書士、被害者の会の相談員などが集まり、CFJ被害対策全国会議の設立に動き始めた。
◇ 1月16日午前、約30人が集まり、対策会議の設立に向けて準備会を開いたのだ。参加者から様々なアイディアが出た。3月27日土曜日に設立総会を開くことも決まった。
 多重債務者の生活再建を妨害するような業者は絶対に許さない。これまでもつぶして来た。CFJも絶対につぶすまで叩いていくつもりだ。
 
【弁護士河野の日常】久々の贅沢なワインとフレンチに超満足 更新日:2010.01.16(土)

◇ 15日は東京で日弁連の貧困と人権に関する委員会に出席したが、16日が大阪で全国クレジット・サラ金問題対策協議会の総会に出席することになっていたので、15日は途中下車して京都に泊まった。
◇ 功刀弁護士行きつけのブライトンホテル1階のフレンチレストラン「ヴィ・ザ・ヴィ」でミシュラン2つ星のシェフによるコースを食べた。功刀弁護士はブルゴーニュワインが好きなので、シャサーニュ・モンラッシェを飲んだ。あまりに口当たりが良くて、飲み過ぎてしまった。
◇ 2軒目も功刀弁護士行きつけのワインバーで、京間を利用した和風のワインバーに行った。ここでは功刀弁護士持ち込みのボルドーワイン、マルゴー、シャトーパルメ1992年を飲んだ。2時間前からデキャンタをしていたにもかかわらず、ずっしりと渋い風味が良かった。チーズも非常に美味しく、最高だった。ただ、功刀弁護士から、店の場所と名前はあまり広めないようにと釘を刺された。あまりお客が増えるとゆっくり楽しめなくなるからとのこと。
◇ 普段高級ワインを飲むことはほとんどないので、年に何回かはこのような贅沢な気分を味わうのも良いものだ。
 
【弁護士河野の日常】上垣内弁護士入所2週間。 更新日:2010.01.15(金)

◇ おおいた市民総合法律事務所に2人目の女性弁護士が加わった。上垣内悦子弁護士だ。苗字は「かみがうち」と読む。12月末に勤務を初めて2週間が経過した。
◇ 大変優秀で事件における問題点のとらえ方が的確だ。しかも前向きでピュアな性格で、これからが楽しみだ。
 私の事務所では、新たに入所した弁護士は私に付いて、一定期間指導することになっている。私の経験の全てを引き継ぎためだ。
◇ 上垣内弁護士は相談者にとって「頼もしい」弁護士になりたいと望んでいる。頼もしい弁護士とは、相談者の話を丁寧にしっかり聞くことができる弁護士のことだ。上垣内弁護士なら大丈夫だろう。
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弁護士法人 おおいた市民総合法律事務所