TOPICS
 
 
【告知】シンポ「クレサラ被害者の会の意義と役割開催【終了】 更新日:2010.03.29(月)

◇ 現在全国で80以上のクレサラ被害者の会が活動している。ほとんどの会が多重債務者の相談活動をしているが、クレサラ被害者を主体とした相談窓口は、被害の経験者が親身に話を聞くことができ、自助グループとしての役割も果たせるという意味で、行政相談窓口とは異なる重要な意味を持っている。
◇ しかし、全国にはまだ一般向けの相談活動をしているクレサラ被害者の会がない県がいくつかある。宮崎もその一つだ。クレサラ対協では、このような県を無くすために、クレサラ被害者の会の設立を呼びかけるシンポジウムを開いている。昨年夏には青森で開き、青森に被害者の会を作った。
◇ 4月10日午前10時〜12時、宮市の「JA AZMホール」で「クレサラ被害者の会の意義と役割」と題するシンポジウムを開催する。当日は日弁連会長になった宇都宮健児さんも一言話をされる。そして、クレサラ被害者連絡協議会の本多事務局長などが被害者の会の意義について講演をされる。
◇ 誰でも参加でき、資料代は500円なので、ぜひ多数参加していただきたい。
 
【告知】CFJ被害対策全国会議設立集会【終了】 更新日:2010.03.22(月)

◇ 多重債務者が自主再建を試みようと任意整理や調停の手続きをしても、自らの過剰貸付を顧みず、支払日までの利息・遅延損害金を譲歩しようとしない業者が増えている。その中でも、もっとも強硬な業者がCFJだ。自主再建を妨げる貸金訴訟を遠隔地で大量に提起している。しかも、過去の完済分の過払いを無視して一部だけの取引履歴で訴訟を提起するなどの違法行為も見られる。
◇ このようなCFJの被害を告発し、多重債務者の自主再建を支援するために「CFJ被害対策全国会議」を設立する。
 設立集会は、3月27日(土)午後1時30分から大阪府商工会館(大阪市営地下鉄本町駅17番出口)で行う。
 当日は、ジャーナリストの北健一さんの記念講演の後、CFJの問題を徹底的に検討し、被害対策会議の今後の活動について話し合う。                             
 
【告知】治療・相談現場における自殺対策シンポジウム【終了】 更新日:2010.02.14(日)

◇ 大分県弁護士会主催で、治療・相談現場における自殺対策を考えるシンポジウムが開催される。
◇ 基調講演にNPO自死遺族支援ネットワークRe代表の山口和浩さん、基調報告に大分県自殺対策連絡協議会会長で大分大学医学部教授の寺尾岳さんをお招きし、財務事務所多重債務相談窓口相談員や精神科病棟看護師らとパネルディスカッションも行う。
◇ 2010年3月20日(土)午後1時半〜5時、大分県総合社会福祉会館4階ホールで開催される。参加無料で、誰でも参加できるので、ぜひ多くの人に参加して欲しい 
 
【告知】多重債務対策支援講座開催【終了】 更新日:2010.02.03(水)

◇ 行政や民間の多重債務相談窓口担当者に対して、多重債務相談のエキスパートや依存症、自死問題の専門家が、相談のあり方について講義する「多重債務対策支援講座」が、2月13日午後1時から大分文化会館第1小ホールで開かれる。
◇ 「行政の多重債務対策の充実を求める全国会議」が全国で開催している企画だが、この度大分でも開かれることになったものだ。
◇ 相談窓口担当者だけでなく、一般の参加も可能なのでぜひ多くの人に参加してもらいたい。
 
【告知】追い出し屋被害の実態と対策シンポジウム【終了】 更新日:2010.01.07(木)

◇ 全国的に問題となり、大分でも広がりつつある追い出し屋の被害について、実態と対応策を学ぶシンポジウムが開かれる。
◇ 反貧困ネットワーク大分が主催し、1月28日午後7時から大分市アートプラザで、全国追い出し屋対策会議幹事で福岡市の及川修平司法書士を講師としてお招きする。
◇ 参加無料なので、関心のある方は、ぜひ参加していただきたい。
このページのTOPへ
 
page 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21 
弁護士法人 おおいた市民総合法律事務所